10日前、東京では春一番が吹いた日に群馬県吾妻郡にある つま恋温泉「山田屋温泉旅館」http://www.yamadaya.to/に宿泊した。 建物やお風呂の造り、館内にある小物の数々が昭和の匂いプンプン! しかもつい最近ではなくて祖父母の若い頃の昭和って感じ。

泉質→ナトリウムー塩化物・硫酸塩泉 泉温→42.3℃(加水・加温なしの源泉掛け流し) 貸切風呂は3ヶ所あり、そのうち2ヶ所を時間帯貸切が出来ますが枠が決まっているのでチェックイン順=先着順。 16時頃のチェックインでは既に一杯で選べる時間も限られており、チェックイン直後と23時が精一杯の選択できる時間でした。 それでも良いほうで、もっと遅くにチェックインした人は夕食直後か23時半以降しか選べないというシステム。 レトロ・石・釜 この3種類の中から私たちは、レトロと釜を選択することができ 石はお預け状態ですが、それぞれの泉質は変わらず趣が違うだけなのでまたの機会ということで・・・