お彼岸が近付いてくると昼間暑くても、吹く風を心地よいと思えるようになる。
三連休の中日は昭和記念公園で秋をたくさん見つけてきました。

曼珠沙華、黄花コスモス、ソバ
縦で撮影することが増えてきたし、しっくりいくものが撮れるようになってきたと感じる

カメラを始めて10年
私にカメラの面白さを教えてくれた恩師はもうこの世にいないが、
最近何かと恩師の話で盛り上がる機会が増えた

小林一茶の句『秋風や むしりたがりし 赤い花』
今日は頭の中にこの句がぐるぐると、、、。
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たまにふと みなとみらいへ行きたくなる時があります。
先日、写真教室ロケでは汽車道〜赤レンガ〜大桟橋〜象の鼻パークをまわりました。

アシスタントで入っているので、スマホでこっそりと撮影しかできませんでした
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あと1ヶ月もすれば、ここも秋の景色になる。
今年は行きたいなーと密かに計画中

少し、花火に行く回数を減らそうと考えています
といってもこの先も月1回は予定が入っていますが。
今まで介護の仕事をしている時は行きたかった花火を我慢してきた。でも今年は違った。
今まで行かれなかった分たくさん行くことができたし、自分の撮りたい花火が表現できるようになっている。
それなりに達成感も得られた。

でもそれだけじゃない。
ちょっと疲れてきたんだ
夏の花火は当たり前のように暑く、冬の花火は当たり前だが寒い。そして雨で行動も左右されるから当然疲れる。
気の知れた友達や家族なら笑って言える愚痴も花火仲間の前では我慢しちゃう。
けれど皆がそうでなくて、イライラを行動に示す人もいる。
ガソリンスタンドの店員さんやホテルの従業員に八つ当たりで、関係ない人巻き込んだり。

そういう付き合いと少し距離を置きたくなったのも理由のひとつ。
まだまだ他人とどう付き合っていいのか分からなくて悩んでしまうことがあります
苦手だな、、、人間関係は浅すぎず深すぎずがいいのだけれど、それが一番難しいと改めて思う。

今秋を満喫したい。
さてと、美ヶ原高原へ いつ行こうか。
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この写真に「道」というタイトルは合うかな?

先日の北海道で起きた地震では北海道全域が停電したと報道されていた。
昔はランプの灯りで過ごすこともできたというのに、今の時代は便利になりすぎているせいか電気のありがたみを常々感じる。

もし突然、大規模停電が都会を襲ったらどうなるのか?
電車は止まるし、道路もあちこちで事故多発。
エレベーターも止まるので高層階で働く人、住んでいる人たちはパニックに陥る。
携帯も充電できなくなり、やがて電池切れが起きるのでそわそわする人たちが増えるだろう。
エアコンが使えずに、暑さ寒さに耐えられない人も続出。

便利な反面、停電ひとつで不便になり生活困難となる。そして人は病んでいく、、、。
だからこそありがたみを感じながら生活していかなければならない。

そんなことを考えながら、この景色を眺めていた。

「生命をつなぐ道、、、」
そんなタイトルが似合うだろうか?
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毎年9月9日、10日に新潟県小千谷市片貝町で浅原神社秋季例大祭奉納大煙火が行われる。
目玉はなんといっても正四尺玉が上がることだ。

日本の花火技術は世界でもトップクラスで四尺玉が打ち上げられるのはここ片貝町だけだ。
三尺玉発祥の地である片貝町の打ち上げる花火を見るのが夢だったので念願叶う!
このまつりで打ち上がる玉のほとんどが尺玉で、都内の花火大会ではまず見るのが難しいサイズです。

まずは三尺玉。
2枚目の左側は七号玉二発、右側が三尺玉です
都内で上がる花火は、だいたいどこの会場でもこの七号もしくは八号が限界なのです。
三尺玉は高度600m、開花幅600mですからスカイツリーくらいの高さまで上がって開きます。
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そして四尺玉。
左側に尺玉の雷(らい)が上がるにで比較するとかなりの差がありますね!
四尺玉の大きさは高度800m、開花幅800m
もう想像を超えているし、轟音がハンパないです!
振動で地面が揺れるし、身体にも響く迫力は会場にいる人でしか味わえない。

進化し続ける花火の技術って本当すごいですね。
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