府中郷土の森 梅まつりへ
今年は暖冬だけれど雨が少ないので花の咲きも遅い。
昨年の今頃は見頃を迎えていたが今年はまだ三部咲きくらいだったが、
曇っていて撮影しやすく、気温が高めだったので時間を忘れて没頭できた。
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仕事で日々カメラを触っているせいか、プライベート撮影の回数が減ったような気がするが
そうではなくて厳選してシャッターを押すようになっただけ。
なかなかパソコンを開けず、せっかくRAW撮影しても編集する余裕がないのが現状。

今は、何事も経験!
と思って撮影案件がまわってくれば断らず受け入れています。
割りに合わないギャラであっても、己の経験を磨くのにギャラが頂けることに幸せを感じています。
介護職の時よりもお給料は1/3減っている。
しかし今は、この仕事にやり甲斐を感じていてお客様の自然な笑顔を見たくシャッターを押します!
岐阜県奥飛騨温泉郷「野の花山荘」
前々から一度は行きたかった秘湯を守る会の宿
東京で二度目の雪が降った日は岐阜県で過ごすことに。

結局今年は東京の雪を一度も見ていないなぁ。。。

それはおいといて、
野の花山荘の魅力は360度見渡す限り雪原の野天風呂に貸切で40分入れる!
行くまでは5分くらいかけて雪道を歩くのが結構きついが、辿り着いた先の野天風呂は
熱めなので外気温との差が気持ち良い。

食事はオープンキッチンで、作り手だけでなく他のお客様同士でも会話を愉しめる。
(食事の写真は事情により割愛させて頂きます)
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大きな暖炉や素敵な打掛が飾ってあったり、温泉以外にも館内は見所満載でした!

【野の花山荘】
所在地:高山市奥飛騨温泉郷神坂707
客室数:9室、館内禁煙
温泉:単純温泉、泉温43℃、無色透明、浴室は男女別に内湯と露天風呂あり
食事:オープンキッチンスタイル
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空気が乾燥しているから空が透き通っている
風邪や火事が怖いけれど、嫌いじゃないな。この乾燥している空気は。
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備忘録として宿泊した温泉宿の情報を記録していきます。
個人の主観が入る場面もありますが、繰り返し読みたくなるような備忘録にしようと思います

今年の1湯目は、
長野県 沓掛温泉 満山荘  (Click!) 
元々、満山荘は高山村の頂上 奥山田温泉にあったが、お客様を満足させられるような湯量の確保ができなくなり、しばらく営業を休止していたと聞きます。
その後、ご縁があり約85km離れた小県郡青木村にある沓掛温泉の地で新たな満山荘を始めることになったという。

そんな満山荘ですが、やはり以前からのファンが多く訪れるという。
同じ信州であっても環境や泉質が全く異なる。人を引き寄せる何かがあるに違いない。
沓掛温泉の周辺には、田沢温泉や鹿教湯温泉・別所温泉などがあり温泉好きにとってはたまらない地である。
私もこの地に移ってからの満山荘は2度目。
最初に訪れたのは2017年2月、いったい何に引き寄せられたのか?

満山荘の泉質は2つあって、
内湯→アルカリ性単純泉 泉温は41度に加温している
外湯→アルカリ性単純硫黄泉 源泉38.5度を掛け流し
写真は、2017年8月にオープンした野天風呂
広々と開放感があり、大きなけやきや山々に囲まれたのどかな景色を楽しむことができる。
源泉温度そのままなので冬は寒いかな?
20分もじっくり浸かっていると体の芯からぽかぽかと温まってくる。温泉効果とは不思議なものだ。
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温泉宿での愉しみは食事も含まれている。
温泉が良くても食事がイマイチだと再訪はないし、
部屋と食事が良くて温泉がイマイチでも、また行きたいと思うこともある。
結局私は食事なのか?

満山荘の食事は五感フル回転でいただきます。
①嗅覚→見るよりも先に鼻から美味しさを感知します。鼻炎の方はゴメンナサイ。
②視覚→案内された席に着くと彩り豊かなアートで楽しめる。
③触覚→器や装飾品の手触り
④聴覚→天ぷらを揚げる音、お料理内容を説明してくださるご主人の声
⑤味覚→甘み、辛み、苦み、全てが程よく重なり合うことで旨みに変化していく

苦手な食材でも、口に合わないというのがなくてどれも美味しい。
春の山菜のフキノトウも頂いた。今年はもう出始めているといい、苦みからほんの小さな春を感じられた。

朝食は宿泊者の人数に合わせて、通常はビュッフェスタイル
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満山荘は、お料理担当の奥様と湯守のご主人、そして息子さんの3人で営まれています。
このご家族3人によって、フル回転の五感が癒されていく。
満山荘のファンが絶えない理由は、これが答えなのかもしれない。
途中経過は皆それぞれだけど最終的に辿り着くところは皆同じなのだろう。

私も3度目は季節を変えて行きたい。

沓掛温泉 満山荘
長野県小県郡青木村沓掛434
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警察官や消防士萌えというのでしょうか
制服を着ている仕事人を見るとシャキッとします

特に人命救助を職としている人たちは憧れですね。
町の安全を守るために、これからもよろしくお願いします!