最後の花火が長野えびす講煙火大会で11月23日だったから約3ヶ月ぶりの花火撮影は、
冬の河口湖花火大会へ。初めての会場でしたのでお昼過ぎからロケハン兼ねて河口湖を一周して
見つけた場所は、三箇所の打ち上げ会場が全て見ることができるというラッキーな場所!
しかも無料の駐車場の目の前なので、車と三脚との距離わずか3メートル!
三脚から湖までも3メートルと最高の場所。打ち上がる10分前まで車で待機できる上、
駐車場も満車になることはなく割と余裕があり、打ち上げ30分前で少し人が来たという超穴場。
Img_a8e8b828eaaf37c22ec6e2ce64866d9a
Img_2a579b23e0b11dfe3eccc6a421eec290
雪もほとんどなく道中も安心して行かれる冬花火。
これなら来季はもっと回数増やしたい〜。
Img_b56607ccf8b061f17575da711db9e9e7
Img_80b8b46e54bcd2f8df7155b00de8f431
Img_fded7ddc449833f7531fdb7472b9b46a
えびす講の花火を見ることができた。
5年も通えば撮影も上達していいところ、、、やっぱり青木さんは難しい!
予想外のもの上げてくれるもんだから毎回撃沈だけど
今回は、まぁまぁ撮れたと思う。こうなってくるともっと広角レンズやフルサイズカメラが欲しいと思ってしまう。
気付けば1ヶ月も花火を見に行っていなかった。
勉強をする気で花火自粛していたのに全く勉強してないや、、、

でも調布の花火だけは何がなんでも見なくては!
歩いてでも行かれる花火大会なんてそうそうあるのもではない地元の花火だ。
昨年は台風による多摩川増水で中止になっていたので前日から場所取りして、
遠足前の子供みたいに眠れなかった。

前日は夜遅くから雨が降って、花火当日は8時頃から青空が広がり日中は季節外れの暑さ!
花火が始まっても寒くなくて花火日和♫
次回は長野えびす講煙火大会!
この花火大会をしっかりと撮影できるように一年間いろんな花火会場で練習してきた。
練習の成果はいかに?
Img_d92e5a3cb3da00e3c129b905e7ee57d1
Img_a3ebece1cb20402cb235446d4f09abbb
Img_bad2781d92997b9569f8b9e86d582721
毎年9月9日、10日に新潟県小千谷市片貝町で浅原神社秋季例大祭奉納大煙火が行われる。
目玉はなんといっても正四尺玉が上がることだ。

日本の花火技術は世界でもトップクラスで四尺玉が打ち上げられるのはここ片貝町だけだ。
三尺玉発祥の地である片貝町の打ち上げる花火を見るのが夢だったので念願叶う!
このまつりで打ち上がる玉のほとんどが尺玉で、都内の花火大会ではまず見るのが難しいサイズです。

まずは三尺玉。
2枚目の左側は七号玉二発、右側が三尺玉です
都内で上がる花火は、だいたいどこの会場でもこの七号もしくは八号が限界なのです。
三尺玉は高度600m、開花幅600mですからスカイツリーくらいの高さまで上がって開きます。
Img_f0d21f19217f01a6291dd4e6173e691a
Img_64e43c277d1e61d14f22b7e9f550dee1
そして四尺玉。
左側に尺玉の雷(らい)が上がるにで比較するとかなりの差がありますね!
四尺玉の大きさは高度800m、開花幅800m
もう想像を超えているし、轟音がハンパないです!
振動で地面が揺れるし、身体にも響く迫力は会場にいる人でしか味わえない。

進化し続ける花火の技術って本当すごいですね。
Img_e18d2e1a9a81aa809c215b83a9f3a722
1枚目が今回撮影したもので2枚目は去年撮影したもの。

比較してみるとだいぶ違う、、、
去年のは入れすぎたかなって思っていたので今回は控えめに入れたのとF11でハーフNDを使いました。
お客さんの臨場感を入れるために下だけNDかけずに撮影したら、結構イメージ通りになったかも!

一年前、初めてハーフNDをNisiで借りて使い始めたんだったなー。
使用した違いも分からなかったし、購入するかは高いので悩んだけど。
結果、購入して成果が出るように頑張ろうって思ったんだよね
そして一年経って、やっと実感が出てきたところかな。

花火だけでなく風景にも使えるフィルターなので、秋の景色で実践したいな。
Img_e452f4aa06daa64776eaaddef9a83565
Img_d495c8613aa87d2958ef4b83c0ac0c11